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コメディカル 臨床経験 一側下肢の失行症状を伴った脳梁離断症候群の一例
所属
:
1)東海大学医学部附属八王子病院リハビリテーション科
特集・連載名
:
出版社
:
ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
3.7MB
ダウンロード期間
:
365日
税込価格:1,080円 獲得ポイント:30pt (3%)
内容紹介:
74歳男。狭心症に対する冠動脈造影検査直後に左片麻痺が出現した。脳梗塞の診断で急性期加療が行われた後、リハビリテーション目的で転院した。入院後、左片麻痺が徐々に改善するにつれて、左上下肢の失行、両手指の肢位対応障害、左手強制把握反応、左手本態性把握反応、拮抗失行等が明らかとなり、脳梁離断症候群が疑われた。問題点として、左片麻痺、左上下肢運動障害、把握現象、歩行障害、ADL障害があげられた。治療方針をADL動作の工夫や歩行訓練の反復とし、ゴールをトイレ動作や屋内歩行や階段昇降での介助量の軽減とした。トイレ動作は監視で可能、場面による乖離は軽減した。屋内歩行は下肢装具や杖なく監視で可能となった。階段昇降も可能となり、第157病日に自宅退院となった。
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