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医療 多剤併用の改善に向けた処方の見直し −医療経済的側面から
著作者
:
所属
:
東京有隣会有隣病院薬剤科
掲載誌
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出版社
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カテゴリ
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ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
2.0MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 薬剤処方適正化に関しては,各施設で日々苦労していることと思われる。当院でも薬剤処方適正化に向け,薬剤師の視点から見て明らかに処方薬剤数が多い場合は医師に注意を促すため,薬剤師がカルテに処方見直しの提案を記載しているが,一向に処方薬剤数が減る気配がない。そこで薬学的なアプローチではなく,処方薬剤金額という医療経済的側面からのアプローチを行ってみることとした。
 当院での処方薬剤金額を,一般病床(50床)と療養病床(201床)に分け,処方データから2010年4月の1カ月分の処方薬剤金額を算出し,それをもとに5月の医局会で医師に報告を行い,薬剤処方の見直しを促した。その結果,4月の処方薬剤金額8,718,513円(平均在院患者数236.5人)に対して6月は7,720,804円(平均在院患者数233.6人)と11.4%減少した。薬剤処方適正化にはさまざまな方法があると思うが,今回は医療経済的側面からのアプローチを行うことで一定の成果をあげることができた。
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