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医療 大腿骨頭すべり症の診断と治療 −診断が遅れて重症化しやすい小児股関節疾患
著作者
:
所属
:
大阪市立総合医療センター小児整形外科
特集・連載名
:
ファイルページ数
:
6ページ
ファイル容量
:
5.2MB
ダウンロード期間
:
365日
税込価格:702円 獲得ポイント:19pt (3%)
内容紹介:
【要旨】
 急激に身長が伸びる(前)思春期に発症する大腿骨頭すべり症は肥満、内分泌異常さらに外傷と密接に関係している。歩行が可能かどうかにより安定型と不安定型に分けられ、安定型は診断が遅れてすべりが重度となりやすく、不安定型は大腿骨頭壊死などの合併症発症の危険性が高いなど、治療が難しい小児股関節疾患である。将来の変形性股関節症発症を予防するため、早期の発見と適切な治療が求められる。
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