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コメディカル 経腸栄養の1日2回投与法の導入による看護業務の改善
所属
:
1)社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院一般, 2)社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院消化器外科, 3)社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院NST, 4)東京都港区立特別養護老人ホーム保健課
特集・連載名
:
ファイルページ数
:
6ページ
ファイル容量
:
5.4MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 特別養護老人ホームにおける経腸栄養管理業務は、看護師が担当している。経腸栄養剤の投与回数に着目し、介護および看護の耐性を再評価することにより勤務態勢および人員配置の再編が可能となると考えた。今回、特別養護老人ホームにおける看護師の業務状態を効率化する目的で、経腸栄養管理として1日3回投与と1日2回投与について看護業務から検討を行った。
 その結果、それまですべての経腸栄養管理対象患者に対して1日3回投与を行っていたが、1日2回投与を導入することにより日勤および夜勤の勤務負担が軽減された。まず、日勤における経腸栄養管理に携わる時間は、8時間中6時間から3時間30分に短縮した。夜勤における経腸栄養管理に携わる時間に変化はなかったが、事前準備を日勤帯で対応することができたため業務内容の軽減が可能であった。看護人員も有効活用が可能であった。体重の変化および血液検査においては、1日3回投与から2回投与へ変更した後に病状の変化によるもの以外では栄養状態の悪化を認めた症例はなかった。・・・
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