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医療 脳性麻痺に合併する痙性斜頸(頸部ジストニア)のボツリヌス毒素療法ガイドライン
著作者
:
所属
:
1)日本脳性麻痺ボツリヌス療法研究会, 2)榊原白鳳病院神経内科, 3)横浜療育センター小児神経内科, 4)広島県立障害者リハビリテーションセンター整形外科, 5)宮城県拓桃医療療育センター整形外科
特集・連載名
:
ファイルページ数
:
12ページ
ファイル容量
:
9.8MB
ダウンロード期間
:
365日
税込価格:810円 獲得ポイント:22pt (3%)
内容紹介:
 A型ボツリヌス毒素製剤ボトックス(6)注(グラクソ・スミスクライン株式会社)を用いた痙性斜頸の治療(ボツリヌス治療)は、わが国では2001年に承認された。治療の実施に当たっては、所定の講習を受講することで基本的な知識・技術を習得し、治療資格を得ることが義務づけられている。
 海外における脳性麻痺のボツリヌス治療の報告は、ほとんどが痙縮を対象としており、脳性麻痺に合併する斜頸の治療報告は非常に少ない。これは治療が行われていないためではなく、原発性痙性斜頸と同様に治療されており、両者が区別されていないことによると推測される。しかし、脳性麻痺の斜頸では原発性痙性斜頸と異なり、大多数が他部位の症状を合併することや、発症が小児期であることなどから、特有の配慮が必要な場合がある。
 本指針では脳性麻痺に合併する斜頸に対するボツリヌス治療について、現時点で最も妥当と考えられる原則を提示する。基本的な治療方法については最新の添付文書の記載事項に従うものとするが、その他の具体的な方法論については、系統的な研究に基づくエビデンスがおおむね存在せず、個々の患者の希望や需要も多様であることから、本指針に背馳する手法を排除するものではない。・・・
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