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医療 【医用画像に基づく計算解剖学の創成と診断・治療支援の高度化】 V 計算解剖学:公募研究からの報告 内視鏡粘膜画像の色情報データベースと統計学組織診断支援法の開発(2010−2011年度)
著作者
:
所属
:
大阪電気通信大学医療福祉工学部医療福祉工学科
ファイルページ数
:
1ページ
ファイル容量
:
0.3MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 内視鏡は1957年にファイバースコープ,1983年に電子内視鏡が開発され,診断だけではなく低侵襲治療には欠かせなくなり,中でも胃がんや大腸がんの内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)では根 治的治療も可能になったことで需要は高まるばかりである。内視鏡医は二次元の色・輝度と形態による経験的視覚診断を行うが,病理診断とよく一致している。
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