このボタンをクリックすると、
当該コンテンツの1ページ目だけがダウンロードできます。
(一部のコンテンツのみが対象となっています)
ダウンロード方法は、「ダウンロード体験」ページを参照してください。
なお、立ち読みページは印刷不可となっております。
あらかじめご了承ください。
※立ち読みを閲覧していただく際にも、Acrobat Reader8.0以上が必要となります。
このボタンをクリックすると、
「カート」内容を確認する行為をショートカットし、
すぐさま決済画面へ移動することができます。
お求めのコンテンツを即購入したいお客様にとって非常に便利な機能となっております。
牛と土 福島、3.11その後。
紙の本の価格: 1,620円

  
ノンフィクション・教養 牛と土 福島、3.11その後。
著作者
:
出版社
:
ファイル容量
:
4.5MB
税込価格:1,296円 獲得ポイント:12pt (1%)
内容紹介:
【第37回講談社ノンフィクション賞受賞】牛よ、ふるさとの大地を守れ! 2011年3月11日、東日本大震災。約3500頭の牛が警戒区域に取り残された。2ヵ月を経過した5月12日、警戒区域内の家畜に対して殺処分の指示が言い渡された。処分を受け入れられない一部の牛飼いは、牛たちを生かすべく力をそそぐ。困難を極める餌の調達、警戒区域への立ち入りをめぐる行政との攻防。やがて、荒れ果てた農地での放牧が、農地の保全、ひいては土地の除染の可能性をもつことが判明し、牛飼いたちは生かされるべき牛たちが生きる意味を見出していく。

【目次】

序章 安楽死という名の殺処分
第一章 警戒区域の牛たち――餓死でも安楽死でもなく
第二章 飯舘村の牛たち――人も牛も姿を消した
第三章 飛散した放射性物質――土と動物の被曝
第四章 放れ牛と牛飼いの挑戦――牧柵の内と外……牛の生と死
第五章 ふるさとを遠く離れて――牛の時間と人間の時間
第六章 牛が生きつづける意味――牛飼いを支援する研究者
第七章 被曝の大地に生きる――家畜と野生の狭間で
第八章 帰還困難区域の牛たち――牛が守るふるさと
第九章 検問を越えて牛の国へ――牛が教えてくれたこと
終章 牛と大地の時間
ご購入コンテンツについて
●コンテンツのご利用には、Digital e-honアプリ(無料)のインストールが
 必要です。
●保存可能/印刷不可
●端末5台まで利用可能
●ご購入後の返品/キャンセル不可
●ダウンロードにはブロードバンド環境を推奨

この商品をチェックした方は、こちらもチェックしています。

スマートフォン向けページを表示