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医療 【マルチモダリティによるCardiac Imaging 2017 臨床編 心機能と形態の包括評価が臨床を変える】 II MRIのストラテジー&アウトカム 4.心臓特化型イメージングセンターにおけるMRI検査と診断の実際
著作者
:
所属
:
医療法人社団CVIC心臓画像クリニック飯田橋
ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
1.3MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 心臓画像診断は,ほかの身体部位の画像診断とは異なり,技術的,時間的,労力的な負担の大きい画像診断である。特に心臓MRIでは,撮像に約60〜90分の時間を要し,画像再構築,定量解析には,さらに30〜60分程度の時間を要する。心臓MRIの読影にも,一定数の症例の経 験と循環器領域の知識が必要である。これらの負担が,心臓MRIの幅広い普及を妨げている要因でもある。日本全体の統計より,2014年度に心臓CTは約40万件,心臓MRIは約3万4000件が実施されているが,両者の件数の差は大きく,心臓MRIの普及には,撮像時間の短縮と画像再構築,定量解析の簡素化は解決すべき課題である。日本初の心臓特化型イメージングセンターとして,7年間で約2万件の心臓MRI検査を実施してきた経験から,特に心臓MRIの循環器診療の中での活用法,今後の課題について概説する。
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