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医療 【マルチモダリティによるCardiac Imaging 2017 臨床編 心機能と形態の包括評価が臨床を変える】 IV PET/CTとSPECT/CTノストラテジー&アウトカム 3.心筋SPECTを用いた心筋血流予備能の定量解析
所属
:
愛媛大学大学院医学系研究科放射線医学
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.7MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 冠血流予備能の重要性
経皮的冠動脈形成術(以下,PCI)などのcoronary nterventionの適応決定において,現在,冠血流予備量比(fractional flow reserve:FFR)は,カテラボにおける虚血評価のスタンダードとなっている。しかし,FFRが正常範囲とされてPCIの施行を見送った患者を長期フォローしてみると,20〜30%に心事故が発生することが明らかとなっており,FFRガイドによる physiological PCIも完璧な方法でないことが報告され始めた。原因として,冠動脈末梢の微小循環障害の存在や,びまん性の動脈硬化性狭窄によって,FFRの値が少なからず影響を受けることが指摘されている。
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