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医療 【マルチモダリティによるCardiac Imaging 2017 臨床編 心機能と形態の包括評価が臨床を変える】 V USのストラテジー&アウトカム 1.循環器診療におけるfusion imagingの使用経験 成人先天性心疾患患者における有用性について
著作者
:
所属
:
岡山大学病院医療技術部検査部門
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.6MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 近年,循環器診療のみならず,マルチモダリティによる診療・診断は,一般的な方法となっている。東芝メディカルシステムズ社製の超音波診断装置「Aplio i 900」に搭載されている“Smart Fusion Imaging(SFI)”は,超音波診断装置に取り込んだCT/MR画像データと超音波画像とを同期(断面を連動)させ,同一画面上にリアルタイムに表示させることが可能である。 すでに,腹部超音波検査や乳腺超音波検査の領域において臨床応用されている。2016年より循環器領域においてもSFIが対応可能となり,臨床応用が期待されている。本稿では,循環器領域におけるSFIの有用性について,当院での経験を基に紹介したい。
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