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医療 【シーン別画像診断のいま 求められる画像と応える技術 Scene Vol.11 遠隔画像診断の「いま」を読む 臨床ニーズに応える検査と診断の質の向上をめざして】 II 遠隔画像診断の検査と診断の質の向上をめざして 2.遠隔画像診断における読影の質の確保に向けて 1)質の高い遠隔画像診断を行うために 画像診断医から
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 筆者は2008年に,遠隔画像診断に特化した佐賀TMクリニックを佐賀県佐賀市鍋島に開業した。システムは,イーサイトヘルスケア社(代表:松尾義朋)を採用している。つまり,遠隔画像診断クリニックの院長でありながら,自らが経営する会社のユーザーであるという,ちょっと珍しい状況である。会社で診断業務を行わないのには理由がある。第一に,システムプロバイダが診断業務を行うことは,ユーザーと競合関係になってしまう危険性があり,コンプライアンス上,許されないとの判断。もう一つの理由として,医療行為(医行為)である診断行為に,株式会社が従事すべきではないとの判断である。このような理由でクリニックを開業し,遠隔画像診断に従事してきたが,クリニックであることのメリットをいくつか感じている。最大のメリットは,依頼元も当方も,お互いに医療機関同士であることで,対等な関係を構築できたことだと思う。長く病院に勤務していたのでわかるが,医師を筆頭に,医療従事者の中には会社(出入り業者)に対して高圧的な態度を見せたり,無理難題を要求する人も少なくない。筆者は,依頼元とのやり取りで不愉快な思いをしたことは一度もない。依頼元との良好な関係の構築に,当方が医療機関であることが役立っているように思う。
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