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医療 【Women’s Imaging 2017 Breast Imaging Vol.12 「高濃度乳房」問題をめぐる動向と画像診断技術の最新トピックス】 III 高濃度乳房に対する有効な画像診断技術とその最新トピックス 2.超音波診断装置の最新技術とトピックス 4)乳房MRI-detected lesion検出における超音波fusion技術の臨床応用と将来展望
所属
:
1)愛知医科大学医学部乳腺・内分泌外科, 2)愛知医科大学医学部放射線科, 3)淀川キリスト教病院乳腺外科
ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
0.7MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 磁気位置追尾システムを用いて,超音波画像と超音波走査面に一致したMR/CT画像を,同一モニタ上でリアルタイムに観察できる“Real-time Virtual Sonography(RVS)”(日立社製)は,わが国で考案された革新的超音波fusion技術である。当科では,2004年にRVSシステムを乳腺画像診断に導入し,応用開発を行っている。本稿においては,術前MRIやMRI-detected lesionの検出におけるsecondlook USの問題点を明確にするとともに,RVSを併用したsecond-look USへの臨床応用における当科での取り組みを概説する。
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