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医療 【Women’s Imaging 2017 Breast Imaging Vol.12 「高濃度乳房」問題をめぐる動向と画像診断技術の最新トピックス】 III 高濃度乳房に対する有効な画像診断技術とその最新トピックス 4.乳房PETの最新技術とトピックス 乳房PET/PEMの最新トピックスと高濃度乳房への有効性
著作者
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所属
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東京医科歯科大学医学部附属病院医療情報部, 東京医科歯科大学医学部附属病院放射線診断科
ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
0.7MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 乳がんは,日本人女性のがんの罹患率の第1位であり,罹患数が増えているだけでなく,乳がん死亡数も年々増加している。乳がん死亡を減らすエビデンスがあるのはマンモグラフィ検診のみであり,日本でも40歳以上の女性を対象としたマンモグラフィ検診が導入されている。しかし,マンモグラフィのみでは高濃度乳房での乳がん検出能が低いという問題や,死亡の原因とならない乳がんを検出して治療してしまうoverdiagnosis(過剰診断)が増えるという指摘もある。また,BRCA1/2などの遺伝子変異を持つ女性などを含めて,乳がんのハイリスク群に対しては,適切なスクリーニング方法が必要と考えられる。これらの問題を解決する一つとして,新たなモダリティを使用,あるいは組み合わせることに期待されている。ここでは,乳腺 診療におけるPETをテーマとして,乳房専用PETや最新の技術・トピックスについて解説する。
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