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医療 【Women’s Imaging 2017 Female Pelvis Imaging Vol.5 骨盤内女性臓器疾患における機能イメージングの可能性】 II 骨盤内女性臓器疾患における機能イメージングの現状と展望 1.MRIによる機能イメージング 6)磁化率強調シーケンスの臨床的有用性
所属
:
1)徳島大学医学部放射線科, 2)徳島文理大学保健福祉学部診療放射線学科
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.7MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 骨盤内女性臓器疾患では,しばしば出血の存在が診断の鍵となる。出血は,時期によってMRIの信号パターンが変化するが,強いT1短縮効果を有する亜急性期出血のメトヘモグロビンが高信号に描出されることにより,従来はT1強調画像が出血の検出に有用なシーケンスとして位置づけられてきた。しかし,T1強調画像では,亜急性期出血のみ検出されるため,出血の検出感度は必ずしも高くないという問題点があった。一方,磁化率強調シーケンスは,出血早期のデオキシヘモグロビンや慢性期〜陳旧性出血によるヘモジデリンのT2短縮効果を鋭敏に検出し,近年,骨盤内女性臓器疾患においても有用性が報告されている。
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