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医療 めざせ達人シリーズ<X線撮影編> 一般撮影技術を見直そう! 〈下肢No.29〉 9.診療放射線技師が知っておきたいTKAのX線撮影 その9(TKA術前の軸位像の描出範囲について)( X -ray radiation methods of TKA need to be known as radiological technologist)
著作者
:
所属
:
奈良県立医科大学附属病院
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.6MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 はじめに
本連載の第42回(2017年2月号)では,全人工膝関節置換術(total knee arthroplasty:以下,TKA)の術後における膝蓋大腿関節(以下,PF関節)を描出する軸位撮影について解説した。TKA術前後の軸位撮影を診療放射線技師(以下,撮影技師)は,従来からある軸位撮影(skyline-view撮影)を用いてPF関節のみを絞り込んで撮影している。しかし,変形性関節症(以下,OA)などでは大腿骨顆部の底部に骨棘が張り出すといった骨変化が生じるため, TKA術前の軸位撮影では,PF関節や大腿骨顆部周辺の全域を描出する臨床画像が必要となる。
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