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医療 【川崎病 −第41回近畿川崎病研究会−】 3rd−line治療後も微熱が遷延し,炎症性疾患の鑑別が必要であった難治性川崎病の1例
所属
:
1)大阪医科大学附属病院小児科, 2)大阪府済生会吹田病院小児科
ファイルページ数
:
4ページ
ファイル容量
:
1.9MB
ダウンロード期間
:
365日
税込価格:810円 獲得ポイント:22pt (3%)
内容紹介:
はじめに
 『川崎病急性期治療のガイドライン』(平成24年改訂版)の発表以降,群馬大学(小林ら)のスコアや久留米大学(江上ら)のスコアといったrisk scoreを用い,ガンマグロブリン大量療法(IVIG)の不応例を予測し,初期段階からの強化療法が増加してきている.また,2015年12月にインフリキシマブ(IFX)が川崎病急性期治療に対して保険適用となり,(IVIG)不応例をはじめとする難治性川崎病に対する急性期治療が変わりつつある.
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