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医療 【第21回 CTサミット報告】 一般発表(ポスター)表彰 1.国際発表─Certifi cate of Merit New diagnosis of breast cancer with Ultra-High-Resolution Computed Tomography(超高精細CTによる乳がんの新たな診断法の可能性を検討)
著作者
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所属
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京都大学医学部附属病院放射線部
特集・連載名
:
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.7MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 背景
乳がんは,女性の罹患するがんの中でも主要ながんであり,日本人女性の乳が ん罹患率と死亡率は,それぞれ18.9%,20.6%である。CT検査は手術とほぼ同じ体位の画像が得られるという利点があるが,日本乳癌学会による『乳癌診療ガイドライン』は,CT画像によって診療方針を決定することを推奨していない。米国放射線学会やMannらは,MRIを用いて治療方針を決定することを推奨している。しかし,体内金属や閉所恐怖症といったさまざまな理由でMRI検査が施行できない患者は,CT検査が選択される。
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