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医療 【高齢者の転倒】 総説 1.サルコペニア・フレイルと転倒
所属
:
1)名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科, 2)愛知淑徳大学健康医療科学部, 3)国立研究開発法人国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センターNILS-LSA活用研究室
特集・連載名
:
ファイルページ数
:
5ページ
ファイル容量
:
1.7MB
ダウンロード期間
:
365日
税込価格:810円 獲得ポイント:22pt (3%)
内容紹介:
SUMMARY
■老化に伴って心身機能が低下している状態をフレイルといい,老化による筋量と筋力の低下およびそれに伴う身体機能の低下状態をサルコペニアという.フレイルやサルコペニアは高齢者の多くにみられ,健康長寿達成のためには大きな障害となる.無作為抽出された地域住民のコホートでの解析では,フレイルを有する者の非フレイルに対する2年後の転倒オッズ比は3.21(95%信頼区間2.09〜4.95,p<0.001)であった.またサルコペニアについては2年後の転倒確率は,非サルコペニアに対してオッズ比は1.25(0.90〜1.72, NS)と有意ではなかったが,男女別の解析では男性のみでオッズ比1.72(1.08〜2.75,p<0.05)と有意であった.サルコペニア,フレイルはともに転倒の要因であり,サルコペニアとフレイルの予防が健康長寿達成の重要な課題である.
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