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医療 【シーン別画像診断のいま −社会的要求への対応と課題 Scene Vol.12 オートプシー・イメージング(Ai) 第七弾 多死社会の到来で多様化するニーズに対応するAiの最前線】 V Aiの検査・診断の最前線 1.東北大学におけるオートプシーイメージングセンターの運用と検査・診断の実際
所属
:
東北大学大学院医学系研究科オートプシー・イメージングセンター
ファイルページ数
:
3ページ
ファイル容量
:
0.9MB
税込価格:540円 獲得ポイント:15pt (3%)
内容紹介:
 東北大学では,2009年より法医解剖前のCT撮影を行ってきた。途中,CT装置の更新もあり,現在では,ポータブルX線撮影装置(キヤノン社製フラットパネルディテクタ「CXDI-50 G」搭載)による単純撮影と,東芝メディカルシステムズ社製64列マルチスライスCT「Aquilion」による死後画像撮影・診断を行っている。多くはないが,日立社製永久磁石型0.3TMRI「AIRIS Vento」による撮像を行うこともある。また,当センターでは,法医解剖に付される異状死体,いわゆる犯罪性が疑われる遺体が主な対象であり,院内死亡例などの経験は少ない。
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